いつ見ても、登頂欲をかきたてられる経ヶ岳の山容
大村に1泊2日の滞在。
とりあえず、空港に着いて、自宅に戻り、荷を揃えて、黒木の地へ。
到着したのはなんとも中途半端な11時30分。
登り始めるには遅い時間で、八丁林道の駐車場が空いていなかった。
少し引き返し、久しぶりの黒木市営駐車場に駐車する。
おにぎりをひとつ口に放り込んで歩き出した。
初めて経ヶ岳に登りだした頃は、いつもこっちの駐車場だった。
久しぷりの道を歩き出す。丁度田植えの時期で、黒木の方々が田植えに精を出されていた。
大払谷を経て、経ヶ岳に。
春の道は心地よく、小鳥の声が高らかに響く。
経ヶ岳に着くと、山頂には誰もいない。
一人の山頂をしばらく満喫した。
実は、この日どうも体調がよくない。
大払谷までは調子がよかったが、その後は、どうも体がきつい。
舞岳下山中もどうもふらふらする。
どうしたものか、症状は軽い高山病みたいな感じ。
そういえば、登るとき、妙に息がきれなかった。
だから、酸素が体に入っていなかったのかも・・・・
どうしたのだ、俺の体・・・・
と、いろいろ悩んだが、その三日後、39度の熱が出た。
なんだ風邪の前兆か。
少しほっとした。
まだまだ、経ヶ岳をすいすいとはいかないようだ。
精進、精進。
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